ハワイ・ホノルル国際空港 撮影スポット情報

滑走路は4本あり、基本的に着陸がRWY08L、離陸がRWY08R(リーフランウェイ)、一部の小型機がRWY04を使用する。

26から離着陸することは殆ど無い。

撮影ポイントは、空港ターミナルすぐ近くの駐車場の屋上から、望遠レンズで撮影するのが基本である。

レンタカーが有れば、RWYに近づいて撮影できるポイントがいくつか有る。(バスでもアクセスできなくは無い)

 

駐車場ポイントは、手前のRWY08Lの離着陸する機体を望遠レンズで撮影できる。

暑い日は、陽炎が目立ち、絵を作りづらい。

リーフランウェイ離陸機撮影はかなり難しい。

 

基本的に飛来するのがハワイアン航空(B767・A330・B717など)、日系や中国韓国系と、アメリカ本土の航空会社(アラスカ航空他)、その他、何らかの理由でハワイを経由するチャーター便が飛来し、とてもおもしろい空港である。

特に撮影しておきたいのが、ハワイアン航空のB717

この機体はそろそろ入れ替えが始まると思われるので、早めに撮影しておきたい。

全身真っ白の機体や、アロハカーゴも日本人からするとかなり珍しい機体なので、昼間にはなかなか会えないが、是非狙ってみたい。

作例