羽田空港撮影地

羽田空港 時間帯別撮影ガイド

 

昼【11:0019:00

昼は、国内線が沢山離発着していきます。日中の時間帯は国内線航空会社各社の特別塗装機を狙うと良いでしょう。

1時間に数本国際線も飛来し、上記の他にはキャセイやエバー、デルタやアメリカン航空がやってきます。

昼のフランクフルトからのルフトハンザは、月に数回程度、特別塗装機で飛来します。

正午までにかけては、「城南島海浜公園」や「第1ターミナル」が順光、午後は「第2ターミナル」「国際線ターミナル」が順光ポイントとなります。

羽田空港は撮影スポットが多く、各ポイントの移動にはそれなりに時間がかかるので、何日も通って様々なシーンを狙ってみてください。

[到着]

1305 LH716 B748(特別塗装・新塗装など要チェック)

1330 MU537 A333 (ごく稀に珍しい特別塗装機来る)

1400 PR422 B77W(稀にA340が来る)

1505 VN384 A359

1525 AA27 B789

1535 SQ632 A359

1650 MU539 A333(ごく稀に珍しい特別塗装機来る)

1655 AC5 B789

[出発]

1145 GA875 B77W

1245 LH715 A359

1430 MU538 A333

1520 LH717 B748

1520 PR421 B77W

1635 VN385 A359

1640 SQ633 A359

1810 MU540 A333

1840 AC6 B789

主な特別塗装機(スペマ)

ANA

HELLO 2020 JET B772(JA741A)

C-3PO ANA JET B772(JA743A)

R2-D2 ANA JET B789(JA873A)

Star Wars ANA JET B763(JA604A)

BB-8 ANA JET B77W(JA789A)

東北FLOWER JET B738(JA85AN)

 

エア・ドゥ

ベア・ドゥ北海道JET B763(JA602A)

 

ルフトハンザ

レトロ塗装機B747-8(D-ABYT)

ファンハンザ Siegerflieger B748(D-ABYI)

747通算1500機目塗装 B748(D-ABYP)

5 Starhansa B748(D-ABYM)

 

 

中国東方航空

上海ディズニーリゾート塗装 A332(B-6507)

主な作品

羽田沖からRWY05離陸のひねりカット

RWY34Lに着陸する787 船より撮影

昼の時間は望遠レンズを使うと、数機先の飛行機まで写ります 城南島海浜公園

夏はと言えば入道雲! 城南島海浜公園

RWY34R離陸の飛行機は、飛行機を右に傾けます 城南島海浜公園

羽田空港第2ターミナル

城南島海浜公園

城南島海浜公園

羽田空港第1ターミナル

12月末から2月上旬にかけて、天気がよければ富士山を入れて撮影出来ます 羽田空港第1ターミナル

羽田空港国際線ターミナル 展望デッキ

朝から深夜まで、いつでも撮影出来る!

羽田空港国際線ターミナルの展望デッキは、羽田空港の中でも唯一24時間利用出来る撮影ポイントです。

第1ターミナルと第2ターミナルの展望デッキは、夜間は立ち入りが出来ません。

早朝や深夜便を撮影する場合は、国際線ターミナルの展望デッキがおすすめです。

ここ数年で、国際線ターミナルはとても賑やかになり、以前は見ることが出来なかった航空会社が、撮影出来るようになりました。

撮影出来る機体と注意点

RWY34Lの着陸機と、16Rの離陸機が望遠で撮影することが出来るほか、国際線ターミナルのスポット105から114に出発・到着する機体の撮影ができます。

注意しなければならないのが、国際線の展望デッキからはすべての出発・到着機が撮影出来る訳ではなく、スポット141から148を使用する機体は、撮影が出来ません。

従って、滑走路から駐機場に向かうタキシングのシーンを狙います。ただし使用する滑走路によっては、そのタキシングも撮影出来ないことがあります。

どの便がどのスポットを使用するかは概ね決まっておりますが、状況によって変化する事もあり、普段だと撮影出来る機体が撮影出来なかったり、

その逆も有ります。

狙った機体を納得するクオリティで撮影するためには、やはり何度も通う事が必要です。

撮影機材

機材は広角から望遠まで、様々なレンズを使用することが出来ます。

滑走路を通過する機体を狙う場合は、焦点距離300mm~400mmのレンズが有ると便利です。

600mmまで焦点距離が有ると、JALの格納庫前に駐機している機材を撮影する事もできます。

夜間に撮影する場合は、感度は1600から6400が問題なく利用出来るカメラと、なるべく三脚が有ると良いでしょう。

特に冬の早朝深夜は気温が下がるので、寒くないような装備が必要です。

A350-1000 初飛来

2018年2月14日0時過ぎ、ヨーロッパの旅客機メーカー・エアバス社の最新型旅客機A350-1000が羽田空港に到着しました。

中東とアジアを巡る、3週間に渡るデモ飛行ツアーの一環で、日本では初めての飛来です。

3機ある飛行試験機のうち、垂直尾翼にカーボン模様の塗装が施されているのが特徴です。(MSN065•登録番号F-WLXV)

日本ではJALが13機を発注しており、B777にの後継機として活躍を予定しております。

ニュージーランドのオークランドをAIB361便として出発し、13日午後11時54分過ぎに羽田のC滑走路(RWY34R)へ着陸。

一瞬ヒヤッとしましたが、第1ターミナルの前をタキシングし、JALの格納庫前へ到着しました。

やはり夜間という事もあり、露出はギリギリ。感度を6400まで上げての撮影でした。

JAL格納庫前は、焦点距離700mm+三脚が無いと奇麗に撮れないですね。

羽田空港 国際線ターミナル駐車場屋上

羽田空港の国際線ターミナル9階の駐車場より撮影ができます。

レンズは200mm以上なら問題なく撮れますが、出来れば350mmあるとより寄せることが出来ます。

午後順光ですが、早朝の逆行を生かした作品作りも面白い場所です。

羽田空港 ANAドックポイント

ANA機体工場の少し南にある歩道から、RWY34Lの着陸機と、RWY05に向けてタキシングする国際線や一部の国内線機体のタキシングが撮影出来ます。

着陸機は、午前中が順光で午後は逆行になり、レンズは300mm有れば十分です。

タキシングの機体は、かなり間近にみることができますが、柵が有り、障害物を避けて撮るには工夫が必要です。

ただし、駐車スペースがありませんので、空港から徒歩でアクセスする必要があります。


羽田空港 天空橋ポイント・旧整備場エリア

東京モノレール・京浜急行線の天空橋駅近くのポイント。

北風運用時朝にのRWY34Lから離陸する「ハミングバードディパーチャー」を望遠レンズ(500mm〜700mm)で撮影できる他、

駐機している飛行機を撮影することが出来ます。昼間は早朝に到着して夜に羽田を出発するカンタス航空が駐機しています。

2018年2月現在はニュージーランド航空のB777が週3便運行されており、カンタス航空のB747よりも奥側に駐機されます。

羽田空港 整備場エリア

羽田空港のB滑走路北側には、海上保安庁の機体やビジネスジェット、プレイベートジェットの駐機エリアがあります。

整備場駅から徒歩10分かからない場所です。

足を運んでみると、稀に中国や韓国籍のプライベートジェットが駐機されています。

最近は、工事していることが多く、要人が来る場合は警備が強化されるので、必ずしも撮影できるとは限らないので、撮れたらラッキーと心得ておきましょう。

イギリスのビッグバンド「IRON MAIDEN」のB747

2016年に大規模なワールド・ツアーの一環として、「エド・フォース・ワン」と名付けられたボーイング747ジャンボ・ジェットが日本に飛来して大きな話題となりました。

アメリカ大統領が搭乗する空軍機「エアフォース・ワン」をもじって作られた有名なバンドの専用機で、イギリスのビッグバンド「IRON MAIDEN(アイアン・メイデン)が保有しています。

このジャンボ・ジェットの機長を務めるヴォーカリストのブルース・ディッキンソンは、自らこのジャンボ・ジェットを操縦して日本に訪れたのです。