※平成30年8月に情報を追記して更新しました。




はじめに

2018年6月に新作が発売されました!

当サイトに初めてお越しいただいた方、はじめまして。

この記事は公開から数千人以上の方に読まれており、「ぼくは航空管制官4」に関する非常に重要な情報を記載しています。

攻略方法に付きましては、完全にネタバレしていますので、自分なりに色々試してみて、困ったら参考にして下さい!

 

そもそも本作品はパズルゲームでして、試行錯誤して「駄目だったらどこが駄目だったのだろう?」と改善していくことが醍醐味です。

ですから攻略の具体的な手法を公開する事は、ゲームの本質から外れてしまうのですが、限られた時間のなか、様々なパターンを全て試すことは、あまりにも時間がかかりすぎるので、どうしても駄目だったら参照して頂くのもありなのかな、という考え方のもと、攻略方法をご紹介させて頂いております。

なおこちらでお断りさせていただくことは、本作品は本サイトで紹介している手法が必ずしもが正しいとは限らず、より効率的な方法がある場合があります。あくまで、最低合格ラインをクリアするための方法を紹介してるものとご理解下さい。

前作「管制官3」との違う点(システム面)

前作「ぼくは航空管制官3」との違いをご紹介します。

グラフィックや音声ではなく、あくまでシステム上のお話をしますね。

まず、前作はテンポ(実際の時間進行)がリアルと異なっていたのに対して、今作はリアルと全く同じ時間の流れになっています。

空港の設備やスポットも、前作は省略が有ったものの、今回はほぼ忠実に再現しています。

 

他には、追突による理不尽なヘッドオンや、ストレス(ペナルティ)上昇の定義、ニアミス、ヘッドオンのタイミングが変更されています。

操作のパネルも前作とは異なってはいますが、基本的な操作方法はそのままとなっています。

 

前作よりも若干テンポが遅くなってしまった点は、リアルに近づいたという意味では良いのですが、ゲームとしてはやや残念な印象にも思います。

「ぼく管3」では、現実ではとても行えないような選択をしなければクリア出来ないものも有りました。

(同じ滑走路に飛行機を無理矢理進入させる、RWY31に着陸する飛行機がいるにも関わらず、飛行機RWY31で離陸)

 

一方で、スポットの変更ができなくなってしまったので、楽になった反面、着陸した飛行機を最寄りのスポットにねじ込むという技が使えなくなりました。

ですので、リアルに近い条件の中でゲーム内の飛行機を的確にさばいていく必要が有ります。

(とはいえ、それでも現実と同じように滑走路選択をするとクリア出来ないステージもありますが・・・。)

「ぼく管4 羽田2」前作の「ぼく管羽田」との違う点

前作の課題が概ね改善されています。

そもそも前作は難易度が低かったのですが、今回は大幅に難易度が上がり、特に「遅延」の時間がシビアになっているため、高いランクでのクリアが難しくなりました。

また、離着陸の滑走路が変更出来るようになった点も大きな改善点です。

基本的な運用は、リアルのものを見て学べ!

飛行機は、基本的に風に向かって(向かい風)離陸します。

風がないときは、どの滑走路からでも離陸出来ますが、追い風になってしまうと危険指数が上昇します。

使える滑走路はどれか、風向きは変わらないのか、考えて選択しましょう。

 

下記は2018年3月現在の運用であり、オリンピックに向けて変更になる可能性があります。

本作品は、時間が経過しても2018年3月現在の運用を知らなければ当然クリア出来ません。

羽田空港の滑走路は、4本あり、

A滑走路 RWY(ランウェイ) 34L/16R

B滑走路 RWY 04/22RWY

C滑走路 RWY34R/16L

D滑走路 RWY 05/22

 

05、16は飛行機の頭の方位を10で割ったもの、(頭の方角が165°だと16、45°なら4だと思ってください。)

A滑走路は、北風時の朝の離陸機数本、北風時の着陸、南風時の離陸

B滑走路は、南風時の着陸専用(離陸はごく稀)

C滑走路は、南風時の離陸、北風時の離陸、着陸

D滑走路は、南風時の着陸、北風時の離陸

AとCが南北に、BとDが南北に伸びている滑走路で、厳密には異なりますが、C・D滑走路(着陸のみ)が北海道・東北方面の離着陸、AとBとD滑走路が使用されます。

 

・・・とは言っても、文章で読んでも本当に初心者の方には、滑走路の位置や羽田空港内のターミナルや設備の位置すらもチンプンカンプンだと思うのです。

実際私も飛行機の勉強を始めたときは日本にどこの空港が有るかさえもわからなかったので。

ですから、上記の意味が少しもわからない方は、下記サイトを見て頂いて、実際の羽田空港の運用を見てもらった方が早いです。

特に世界の空港と比較しても、羽田空港の運用も便数も飛行航路もかなり特でして、時間帯や季節、天気によって飛行機のルートが全く異なるのです。

飛行機を見に実際に空港に行くのも面白いでしょう。

 

この「フライトレーダー」はパソコンやスマートフォンから、リアル(今)の世界中の飛行機の位置を見ることが出来るアプリです。

飛行機を撮影するには必須で、ただ眺めているだけでも面白いし勉強になります。

フライトレーダーを見る方はこちら

 

羽田空港の運用が理解出来ると、半分以上のステージは解決出来るはずです。

習うより慣れろ!とにかく沢山失敗して、あなたも立派な管制官を目指してくださいね!




クリアのコツ

ある程度慣れてくると、ニアミスは防げるようになったけど、「思うようにクリア出来ない」という悩みに遭遇するはずです。

まず必要なのが、遅延を発生させないということです。

 

設定上、どうしても遅延を回避出来ないものもありますが、スポット(駐機場)からなるべく近い滑走路から離陸させる(タキシングの時間を減らす)

また、到着するスポットに一番近い滑走路を着陸滑走路に指定する事で、遅延を解消出来ます。

この操作は、必ずしも現実の運用と異なるかもしれませんが、ゲームだと思って割り切ってください。

 

また、滑走路の端まで移動せず、滑走路の途中から離陸させたり、滑走路の離陸後にルートを変更することで、離陸機は大幅に時間を短縮させることが出来ます。

遅延の解消は離陸機の方がやりやすいです。(難易度の高いステージはほぼ全ての出発機が遅れています。。。)

当然着陸機が着陸復行(ゴーアラウンド)をしてしまうと遅延は確定しますし、迂回すると遅延に繋がります。

もちろん安全第一ですが。どうしても遅延が解消出来ないと思われる便は後回しにして、遅延が解消出来そうな便を優先させましょう。

難しいステージ程効率指数がシビアになってくるので、これを意識するだけでかなりのステージがクリア出来るはずです。

 

滑走路が2本以上ある空港は、それだけで難易度が上がります。

離陸機と着陸機を分けるのか、離着陸機をあえて交互に発着させるのか、あなたの管制スキルが問われます。

危険指数を上げないのは絶対です。

滑走路上に2機以上の飛行機を進入させたり、ハンドオフを忘れたり、細かいミスが失点の繋がりになってしまうので気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ぼくは航空管制官4でをクリアするには、

・空港の運用を理解すること

・危険指数を上げないこと(安全運行!)

・遅延を発生させない(解消させる)こと

・適切な滑走路を選択すること

の4つと、それらを迅速かつ的確に判断する能力が求められます。

 

そして最後に、クリアするまで諦めず、失敗した原因を分析することが重要です。

繰り返しになりますが、問題点を改善し、厳しい制限でも高ランクでクリアした時の達成感が本作の醍醐味ですので、

時間を見つけて何度も挑戦してみてくださいね!




ぼくは航空管制官4 羽田2 ステージ1 昼

ノルマも無く、普通に管制していれば、ヘッドオンしない限りクリア出来る。

SQのA350やテクノエア機が登場。最初のステージにしてはやや後半が急がしめ。

パイロットから様々なリクエストがとんでくるようになった。

ぼくは航空管制官4 羽田2 ステージ2 昼

雨の南風運用

様々なテクノエア機が登場。中盤にRWY22がやや混雑すると共に、国際線の出発機が重なる。

着陸機が国際線スポットに戻る機材と、国際線スポットから滑走路に向かう飛行機がヘッドオンしないようにグラウンドのルートを変更する必要が有る。

後半は国際線スポットに到着機が集中する。

ぼくは航空管制官4 羽田2 ステージ3 朝

曇りの北風運用。

いきなり出発ラッシュ。RWY05からの離陸機の出発距離の間隔に注意。

熊本行のJAL便、伊丹行きのANA787がハミングバードデパーチャーを行う。

テクノエアのジャンボが登場。アプローチは少ない。

全体的に出発機が遅延しているので、ルートを工夫する必要がある。

難易度は優しめ。




ぼくは航空管制官4 羽田2 ステージ4 夜

南風運用。

到着機が数機集まるので、時間に余裕が有る機体を迂回させたり、減速指示を出すことが必要。

アプローチ機のリクエストに対応する。忘れると危険指数が上がる。

ニューヨークからのJAL便は、ルートを直行にする事で遅延を解消させることが出来る。

中盤からシグナス(政府専用機)登場。余裕時間がないので、直行指示を出そう。

決して忙しくは無いが、油断しているとニアミスする可能性ある。

着陸機との間隔が狭くなりがちなので、適宜減速指示を出す必要がある。

ぼくは航空管制官4 羽田2 ステージ5 夕方→夜

晴れの北風運用→南風運用

【到着機】

ANA1208→ルート変更して時間短縮させる

ANJ30→ルート変更して時間短縮させる

JA937N→滑走路を34Lに変更

JAL102→滑走路を23に変更

JTA52→滑走路を22変更

JA528G→滑走路を22に変更

ANA1146→滑走路を23に変更

ADO94→滑走路を23に変更

【出発機】

THA777→滑走路を16Rに変更

HDA431→滑走路を16Rに変更

前半は、グランドよりアプローチの機体をさばく事になる。

到着スポットから遠い滑走路が着陸滑走路に指定されているので、スポットに近い滑走路を指定する必要がある。

出発機の滑走路変更は、プッシュバック前に変更してあげる必要が有る。

プッシュバック後の変更が出来ない。

グラウンドは混雑しないので、アプローチ機の誘導と、滑走路変更をしっかり行えばクリア出来る。

ぼくは航空管制官4 羽田2 ステージ6 昼

条件:JF1の定刻到着

JF1の到着直前にADO55はプッシュバックを要求してくる。

着陸機の滑走路の変更指示と、JF1の誘導さえ適切に行えば、さほど難しくない。

晴れの北風運用

【着陸機】

TBA36→減速指示

SFJ34→滑走路を34Lに変更

JAL1002→滑走路を34Lに変更 減速指示

ADO50→滑走路を最短で離脱させれば遅延解消

JF1→常に優先して管制指示すれば遅延しない 滑走路最速離脱

JL292→滑走路を34Lに変更




ぼくは航空管制官4 羽田2 ステージ7 朝

南風運用・難易度高

【ポイント】

CKB8が離陸後滑走路検査を行う。上手にミッションを終えてスポットインさせなければならない。

アプローチの指示が出来ない。少しのミスが命取りとなる。危険指数30を超えるとD判定を覚悟すること。

モタモタしていると、効率指数がどんどん落ちていく。

目標は効率指数は93、危険指数20以内、スコアは90,000を達成するとA判定が出る。

【攻略方法】

序盤は離陸機を間隔に気をつけて離陸させる。

CKB8離陸直後の指示を忘れると危険指数が上がる。

すぐに検査許可すると、HDA438に追いつかれてしまう。速度が遅く、飛行ルートも変則的で、かつ前後の機体を速度での間隔調整できないので、かなりくせ者

22着陸機が通り過ぎるまで羽田沖で旋回待機させるのが無難な選択。3回旋回待機させてSIA通り過ぎてから、検査させよう。

PAL552に追いつかれそうになるが、検査が終わり、検査機は北側にはける。

北側にはけるとすぐに飛行ルートの指示ができる。このタイミングで必ず旋回待機の指示を出す。

旋回待機を1回させてJAL1026を通過させてから22にアプローチさせる。

JAL機と一時的に接近して危険指数が上がるが、ここしかねじ込む所が無いので割り切る。[6時46分頃]

CKB8は終了3分前になんとかスポットインする。JAL1026は最速離脱させないと、CKB8はゴーアラウンドする。CKB8は最速で離脱させない方が良い。

16Lの離陸と23の着陸で危険指数が上がらないように気をつける。

グラウンドは前半はさほど難くないが、後半から混沌とする。

適切に誘導しないと、遅延のオンパレード。少しでもうっかりするとヘッドオンの可能性有り。

高いスコアを残したい場合は、グランドハンドリングの行き先のスポットをすべて事前に調べて効率よくプッシュバックさせる必要がある。

【グラウンド注意】

JA681→最初から遅延。迅速に対応すればなんとか遅延を取り戻せる。最優先で指示してルート変更を。

GA201→着陸機が重なるため、B滑走路横断タイミングに注意。APJ918、SIA770が通過してすぐに滑走路横断指示を出す。

GH173→北を背にしないと、遅延する。

SKY83→16Rに変更

SNJ81→16Lに変更

ANA127→16Lに変更

SIA770→油断するとすぐ遅延する。

JA500→16R離陸指示。その際、JA963Nのタキシングを迂回させないと、ヘッドオンの可能性が高くなる。

JA4471→出発タイミング注意。JA963NやCKB8とヘッドオンする可能性大。

ANA53→16Lのインターセクションテイクオフ指示。ただし焦って23着陸機の存在を忘れないように離陸許可。




ぼくは航空管制官4 羽田2 ステージ8 昼

雨の南風→北風運用

効率指数の許容範囲が厳しい。便の滑走路指定を間違うだけで致命傷となり、制限時間カツカツな便が多い。

ステージ7と比べて大幅に楽。ADO84はどの滑走路とルートを指示しても遅延の解消は不可能。

効率指数96、危険指数0、スコア80,000以上取れば、A判定は取れる。

[前半]

離陸機を間隔をあけて安全に離陸させる。

アプローチ機を間隔に気をつけながら誘導し、グランドを整理する。

指示忘れて危険指数が加算されないように気をつける。

14:06分頃 JTA34とJAL555が接近しやすい。

[中盤]

着陸機がどんどんくるので、遅延を解消させながら着陸させていく。

北からの便を34に誘導すると遅延が回復しないため、23にアプローチさせる。風向きが変わっても23には着陸出来る。

[後半]

離着陸する滑走路の指定と遅延する機体に気をつける。

【離陸機】

SKY36→遅延ギリギリなので、優先的に誘導

JAL1007→滑走路を16Rに変更、インターセクションテイクオフして遅延解消

ANA193→34Rに変更、インターセクションテイクオフ 22着陸機に気をつける

JL379→34に変更、インターセクションテイクオフ ヘッドオンに注意 ルート変更すれば遅延解消

【着陸機】

AAR1004→22へ変更、直行許可

JAL200→最短ルートへ変更 タキシング時のヘッドオンに注意

CAL342→遅延してアプローチしてくる→34Lに変更

TBA2176→34Lに変更

ANA92→23に指定

ANA76→23に指定してルート変更して時間短縮

CPA628→34Lに変更、直行許可

ADO84→23に変更、ルートを変更しても、直前で滑走路がクローズするためゴーアラウンド出さざるを得ない

JAL672→34Lに変更

APJ910→34Lに変更

JAL308→34Lに変更

ぼくは航空管制官4 羽田2 ステージ9 夜

TBA8954のスポットインが条件。

後半10分は暇になるが、油断しているとシンガポール機がグランドハンドリングとヘッドオンする。

【離陸機】

KIGNAS01・02は→34Rに変更

【着陸機】

TBA2006→34Lに変更

THA777→ルートを変更

[注意点]

JA628Nは時間ギリギリ。優先して指示を出す。高度制限解除すれば遅延解消する。

TBA2171、JA628NはCAL350着陸後に滑走路横断させる。JA628Nは離陸後にルートを変更すれば遅れが取り戻せる。

TBA8954は成田からのフェリー便。TBA2138と近づくので、減速するなどで間隔調整。滑走路をLとRでわければどちらも遅延せずスポットイン。

TBA2171は高度制限解除を速やかに行えば遅延解消する。

APJ920は遅れて到着してくる。ルートを変更すれば遅延解消する。

GH265は横断時にTBA2120着陸と被りやすい。とヘッドオンの危険あり。

GIA807は高度制限解除で遅延解消する。

ぼくは航空管制官4 羽田2 エクストラステージ5 攻略法

エクステンドステージ4までは難なくクリア出来るが、5から格段に難しくなる。

遅延機が多く、効率指数の判定もシビア。滑走路を適切に選択して遅延を解消させる必要が有る。

難易度は高い。効率指数100、危険指数0、トータルスコア91,000取ると、S判定になる。

少しでもミスすると、遅延が多発する。

[出発機]

JAL1009 遅延しているが、ルート短縮で解消。

JAL215 遅延している。ルート短縮で解消。

CNS415 遅延しやすい。ルート短縮で解消。

ANA163 遅延している。インターセクションテイクオフ。SNJ30を最速離脱させ、JAL102の着陸を待ってから離陸指示。

あるいはJAL102の着陸前に離陸させ、すぐにルート変更しJAL102をかわす。

TG777 16R指定

ANA297 インターセクションテイクオフ

[着陸機]

ANA1208 遅延している。直行指示で解消。

JA973N 遅延している。34Lを指定すれば解消。

SNJ30 ルートを変更してJA973Nとのニアミスを回避。

JTA52 22指定で直行ルート変更指示

JA528G 22指定ルート変更指示

ANA1146 遅延している。22指定

JAL102 22指定

ADO94  23指定

JA500A 直行指示

ぼくは航空管制官4 羽田2 エクストラステージ6 攻略法

全体的に忙しい。遅延機がいるので、落ち着いて指示を出して解消させていく。

アプローチの無線やリクエストが集中する。忘れると危険指数が上昇するので注意する。

ポイントはANA110 便の位置。JF1とJF2の間に上手に入れることがポイント。

[出発機]

ANA503 JAL224との接近しないよう注意

APJ913 滑走路通過後に横断許可 ルート短縮して遅延解消

SNJ59 34R離陸

ANA245 05指定上手にタイミングを見計らって離陸。JF2通過後すぐが丁度良い。ルート変更させる。

ADO55 北側にプッシュバック。JF1の通路を塞ぐため早めにタキシングさせる。

スコア97,000、効率指数84、危険指数0でA判定以上は取れる。

[着陸機]

TBA2116 最速離脱

AAR1018 34L指定

TBA36 34L指定

SIA762 遅延解消は不可能

JAL224 最速離脱して迅速にスポットインしないと遅延

SFJ34 34L指定

JF1 34R指定 常に最優先で指示

JF2 34R指定 常に最優先で指示 ルート変更

ADO50 最速離脱してスポットインで遅延解消

GIA 直行許可

JAL1002 34L指定

ANA110 34L指定34RにするとJF1と、34LにするとSFJ34と被る34Rにして迂回指示or減速指示

JAL292 JAL1002と被りやすい

ぼくは航空管制官4 羽田2 エクストラステージ7 攻略法

ポイント

ノーマルステージより、ノルマが厳しくなっている。

なお、飛行機の初期設定も若干変更になっているので、全く同じ手を使わないこと

ただし、基本のやり方は同じ

ストレス

CKB8の最終進入の際にアプローチするJAL便と急接近するため危険指数が1段上がってしまう。

これを回避しようとすると、もう一度旋回待機したりしなければならないが、制限時間内にスポットイン出来ない可能性が高くなる。

つまらないミスをしない!!

スコア

10万点に近いスコアをとってもB判定になる。

速やかにハンドオフや指示をだし、高得点を狙いたい。

効率指数

89取れれば良い。大抵の便は遅延解消出来るが、どうしても間に合わない便もある。

グランドハンドリングのプッシュバック方向を間違えたして、不用意に指数を下げないこと。

CKB8の指示

離陸後、東京湾周辺で3回旋回待機。SIA770の後ろ、PAL552の前に配置して検査開始。

PALが接近するが、ギリギリ北側にはける。その際に、東京都江戸川区周辺で旋回待機1回させる。

JAL1026とどうしても接近するが、ここでもう一度待機させると到着が間に合わなくなる危険性が高くなるので、割り切る。

出発機

JAL681、SNJ81の遅延解消は不可

離陸機が連続する際は、ルートや間隔を十分に考慮し、ニアミスしないように気をつける。

後半の出発便は、離陸滑走路や離陸場所を短縮させるとよい。

RWY23着陸機と被らないように気をつける。

JA500Aはタキシングルートを良く考える。GHと298たJAL1026とヘッドオンしないように。

グラウンドの流れ

GH201の遅延解消はほぼ不可能。

GH125はSKY83とヘッドオンしやすいので気をつける。

中盤がどうしても混雑する。

プライベートジェットの出発タイミングや、滑走路までの誘導経路は見直す。

特にB滑走路の横断タイミングを気をつけないと、着陸機がゴーアラウンドしてしまう。

時間に余裕がある便は待機させて、持ち時間が少ない便を先に通したりすることが重要。




ぼくは航空管制官4 羽田2 エクストラステージ8〜9

基本的なやり方はノーマルステージと同じ。

ただしこちらはスコアや遅延が厳しく、手を抜くとC判定やB判定となってしまう。

滑走路の選択、遅延、ヘッドオンの3点に気をつければ、合格点到達は可能。ステージ7程難しくない。

高得点を狙う場合は、ハンドオフを速やかに行い、遅延の便を1つでも少なくすることを心掛けよう。

感想

良かった点

全体として前作の福岡の良い所を受け継いで、本作に活かしている部分が見受けられた。

・機材の進歩

滑走路の離陸場所の細かい指定が可能になり、インターセクションディパーチャーが可能になった。出発時、到着時の滑走路変更が可能

新しい機材 ANA A321neo SIN A350THAのジャンボ機など、前回よりも大幅に機材が増えた。最初のステージでもそれなりに楽しめる。

BGM 

ステージ8の音楽が良かった。

・ビジュアル

前回よりも細かいオブジェクトが増えた。動作は軽め。

・エクストラステージ

ステージは同じながらも、縛りが加わる。玄人向け

残念だった点

・昼のシンガポール航空が34Rから離陸していく、香港からのキャセイが23にアプローチしてくる、昼にpeachがアプローチしてくる等、便の機材と出発、到着ルートはリアルとは異なる。

・羽田空港なのに、国際線や架空のテクノエア機が多く、国内線が驚く程少ない。

・前作より改善されている部分はあるものの、トラフィックも全体として少なめ。

・ルート変更は実装された割には、あまり使うことはなかった。

・羽田空港はビジネスジェットの拠点空港か!?と思う程ビジネス機の発着とテクノエア機の発着が多い。

・ステージ7に関しては、危険指数や効率指数の許容範囲が極めて狭く、制作側の意図する機体の動かし方をしない限りクリアが出来ない。

・滑走路が選択出来るようになったが、34Rを34Lに変更するだけでの繰り返しで、滑走路変更が単なる作業で終わっている。

まとめ

前作の管制官3では、テクノエア機が悪さをして困らせてくれたから面白かったのに、単なるトラフィックとして登場するだけで、ゲームの面白みを引き立てる役割が無かった。

成田空港に本来着陸するはずの機体が、滑走路閉鎖で羽田空港に押し寄せてスポットが無い、、トラフィックの整理はどうする!?

といった工夫は無く、ステージ7に関しては、ミスの回数やノルマとなる点数だけが厳しいだけで、「イベント」的要素は無かった。

沢山のスポットがある羽田空港の特徴がまだ活かしきれていないように感じた。

 

一方で、エクストラステージは大幅に難易度が上がっていた点が良かった。

次回作にも期待したい。