プレミアムエコノミークラスへアップグレード

搭乗の24時間前になると同時に、チェックイン案内のメールが到着しました。

NH231便ブリュッセル行は、定刻10時50分なので、前日の丁度同時刻です。

急いでアプリを立ち上げて座席指定の画面へ。

SFC(スーパーフライヤーズカード)の特典は、空きがあればエコノミークラスをプレミアムエコノミークラスにアップグレードできます。

この特典の為にSFC修行された方も多いのではないでしょうか。

私がチェックインした時には4席の空きがあったので、通路側を確保。

今回乗る機材は、プレミアムエコノミーの座席が21席。

2+3+2の座席配置で中央の座席は3席有ります。

欧州路線のプレミアムエコノミークラスの争奪戦はとても激しいことで有名ですが、無事に座席指定することが出来ました。

ちなみに、搭乗当日の3時間前までは2席空きがあったのですが、実際に搭乗するとプレミアムエコノミーの座席は満席になりました。

 

GWということもあり、ビジネスクラスもエコノミークラスもほぼ満席です。

写真はビジネスクラス→プレミアムエコノミークラス→エコノミークラスと撮影したものです。

ビジネスクラスは、隣の人と平行しないように工夫された座席配置になっていることが特徴です。

プレミアムエコノミークラスは、エコノミークラスより足下が広いことがわかっていただけると思います。




事前入札でエコノミーからアップグレードできる「Bid My Price」サービスが運用スタート!

《プロが教える!》事前入札でエコノミーからアップグレードできる「Bid My Price」サービスが運用スタート!【2018年9月更新】

ANA国際線用ラウンジ

GW中の平日でしたが、池袋からの成田エクルプレスは満席、上野からのスカイライナーも軒並み満席。

なんとかキャンセルされた席を確保し、スカイライナーで成田空港へ。

さすが連休中だけあり、空港は大混雑でしたが、SFCビジネスクラス専用レーンで待たずに制限エリアに入れました。

久しぶりのANAラウンジ利用です。

《空港ラウンジ》羽田空港 ANA国内線ラウンジの様子【2018年9月更新】

《空港ラウンジ》成田空港 ANA国際線ラウンジの様子【2018年9月更新】

《羽田空港ラウンジ》ANAスイートラウンジ 羽田空港国際線ターミナル【2018年9月更新】




ANA231便 成田→ブリュッセル 搭乗記録

http://www.kenzomile.net/2018/06/13/preeco/

2018年5月2日(水) ヨーロッパ1日目 ブリュッセル空港のスターアライアンスラウンジ

ベルギーの空港はコンパクトで、入国審査は10分程度で終わります。

ベルギーからチェコのプラハまではブリュッセル航空の利用。日本円で約5,500円です。

登場時刻より4時間以上前でしたが、パスポートをかざすと搭乗券が発行され、制限エリアに入ることができます。

空港内の食事がとにかく高いです。一食1,500円~2,000円は覚悟したいところ。

お寿司が販売されていましたが、日本で1,000円で販売されているようなパックのセットがなんと4,500円でした。。。

手荷物検査もスムーズに進み、ブリュッセル航空のラウンジへ。

こちらのラウンジは、ワイン類やデザートが充実しているのが特徴です。

ドリンクは色々バラエティがあり、キュウリのジュースが有りました。

・・・さすがに初めてみましたが。

食事はパンやサラダがメイン。

シャワーも有るのですが、残念ながら壊れているようで使用停止になっておりました。




ブリュッセル航空 SN2815 ブリュッセル → プラハ

搭乗率は30%のガラガラフライト。

1時間足らずで到着したのですが、到着した瞬間に電話宛に以下のメールが届きました。

We regret to inform you that the flight booked under the code 【予約番号】 was cancelled.

For more information check your email or contact us on +42023900XXXX. Czech Airlines

搭乗の14時間前に運休の通知が。

 

メールを見ると、理由は不明だけども、ポーランド行きの便が全て結構し、5時間後のLOTポーランド航空の便に振り返るとのこと。

フライトが一方的に直前にキャンセルされ(天候不良ならまだしも、今回の場合はそうでもなさそう)、一方的に振替になるのは初めてでした。

実はチェコ航空は1年前の旅行でも、直前にフライト時刻が変更になり、乗り継ぎ便に接続しなかったことが有り,

アライアンスに加盟しているとはいえ、2回も連続でトラブルになるチェコ航空は今後利用することはなさそうですね。

価格はそれなりに安いのですが・・・。

2018年5月3日(木) ヨーロッパ2日目 チェコ・プラハ観光

http://www.kenzomile.net/2018/06/13/prague/




プラハ国際空港のラウンジ (Menzies AVIATION Lounge) プライオリティパス利用可

《空港ラウンジ》プラハ国際空港様子とラウンジ (Menzies AVIATION Lounge) プライオリティパス利用可【2018年9月更新】

LOTポーランド航空 LO511 プラハ → ワルシャワ

沢山の人が手荷物を機内に持ち込んでしまったせいか、網棚が満杯になり、荷物が30人近くが収納出来ないというトラブル発生。

機材はB737-400という、今ではなかなかレアな機体。

コックピットの計器も、1世代古いのが特徴。

荷物トラブルで出発が遅延したものの、フライトは定刻にワルシャワに到着。

機内サービスでは飲み物とチョコレートが配られました。

ワルシャワ・ショパン空港から市内までは、電車で移動。

電車まで若干距離があります。

市内まではおよそ20分程度なのですが、理由はわかりませんが電車がすごくゆっくりゆっくり進みます。

「ワルシャワスタジアム」という駅から20分程歩き、ショパン博物館のすぐ隣のアパートメントで宿泊。

1泊約6,000円でしたが、すごくお洒落な内装でとても良かったです。

2018年5月4日(金) ヨーロッパ3日目 ワルシャワ市内観光

《海外航空機撮影地》ポーランド ワルシャワ・ショパン国際空港 展望デッキ【2018年9月更新】

《観光写真集》ポーランド ワルシャワ市内観光 ショパン音楽大学院・ショパン博物館【2018年9月更新】

2018年5月5日(土) ヨーロッパ4日目




ホテルにはチェックアウトギリギリの時刻まで滞在し、バスで空港へ。

本来、次の目的地であるデュッセルドルフには本来ドイツのLCC「ユーロウイングス」で行くはずでしたが、昨日の夜にオーストリア航空からチェックインのメールが届き、

ウィーン経由でチケットを発券していたことが判明。(発券した記憶が無く、メールを確認してもその履歴がないのですが。。。)

スターアライアンスの航空会社でラウンジが使えること、経由地がウィーンだったので、オーストリア航空を使うことに。

ワルシャワ国際空港のラウンジ

LOTポーランド航空の拠点とする空港ということもあり、設備はとても良かったです。

料理も専門のシェフが調理をしており、焼きそばや中華料理が食べ放題。

飲み物も、ソフトドリンクは全て瓶でした。

オーストリア航空 OS624 ワルシャワ → ウィーン

搭乗率がなんと約20%。

紅茶とオレンジジュース、チョコレートが配られ、1時間程で到着。

ウィーン国際空港 第3ターミナル 展望デッキ

オーストリアの玄関口となるウィーン国際空港の第3ターミナルには展望デッキが有ることで有名です。

展望デッキが有り、写真が撮影出来るのはスイスのチューリッヒ国際空港も有名です。

ウィーン国際空港は2本の滑走路がありますが、風向によっては展望デッキから少し離れた方の滑走路を使うので、必ずしも離着陸する飛行機が見られるとは限りません。

展望デッキは5ユーロ(クレジットカード支払い可)で入場ができ、途中には数百機に及ぶモデルプレーンを見ることが出来ます。

ガラス越しではない代わりに、保安検査があります。

展望デッキはかなり広く、様々な角度で飛行機を撮ることができます。

市内中心部からやや離れた所に有り、周囲は人工物が無く、とても見晴らしが良いです。

基本的にオーストリア航空がメインで、エミレーツ航空やカタール航空、イラン航空等中東の航空会社を見ることも出来ます。

午後は残念ながら逆光。

航空会社の種類は、ロンドンやフランクフルト、パリには及びませんが、とても景観が良いので、是非一度行ってみることをオススメします。

http://www.kenzomile.net/2018/05/13/vie/




 

オーストリア航空 OS155 ウィーン → デュッセルドルフ

乗り継ぎ時間は1時間弱とタイトだったため、展望デッキを15分程度見学してすぐに制限エリアに入ります。

機材はA319型機で、ほぼ満席。

こちらもドリンクとクラッカーを頂き、快適な1時間のフライトでした。

2018年5月6日(日) ヨーロッパ5日目 ケルン大聖堂

http://www.kenzomile.net/2018/06/13/dus-2/




ドイツ・デュッセルドルフ国際空港の展望デッキ

チェックインをしてから空港の展望デッキに来ました。

デュッセルドルフ国際空港は、ANAが成田から乗り入れており、日本人が多く住んでいる都市としても有名ですね。

展望デッキは約3€かかり、保安検査があるものの、障害物無く飛行機を撮影出来ることで、地元でもとても人気があるスポットです。

昼前から19時頃まで入場出来ます。(早朝夜間は立ち入りで来ません。)

 

滑走路は05/23の滑走路が二本有り、基本的に手前の滑走路で離発着し、混雑時は奥側の滑走路を利用します。

夏は20時過ぎても明るいので、撮影チャンスは沢山有りますね。

16時過ぎまではほぼ順光で、少しずつ逆光になって行きます。

とても忙しい空港のため、数分に1本は離着陸のシーンを撮影することができます。

エミレーツ航空のA380型機の離発着はとても人気のようで、離陸時にはおよそ300人の人が見送りました。

基本的にルフトハンザドイツ航空・ユーロウイングスの飛行機が中心ですが、欧州各社の小型機や、一部中東の航空会社やANAが乗り入れているので、

飛行機を撮影するのが好きな方は是非1度訪れることをお勧めします。

ユーロウイングス EW1917 デュッセルドルフ → ミュンヘン

搭乗率8割近く有りました。

特にしていなかったのですが、座席は3Aと前方の座席。

窓側で天気もよかったのですが、特別カメラに収めるようなシーンには遭遇せず、1時間の距離フライトでした。

飲み物が無料で出ました。荷物は、ルール上制限が有るのですが、機内手荷物は2つ持っていても特別注意はされていませんでした。

デュッセルドルフからミュンヘンが電車で15分程度なのに対して、ミュンヘンは市内まで40分~1時間近くかかります。

しかも景色は北海道の鈍行列車のような、なーんにも無い所を走ります。

 

ミュンヘンからは、鉄道が2系統走っており、間違えるととんでもない所に連れて行かれてしまうので、列車の系統を必ず確認しましょう。

ミュンヘン中央駅から徒歩7分程のホテルにチェックインし、近くのレストランで久々のお米を食べ、少し早いですが就寝しました。

余談ですが、今回の旅行のヨーロッパ往復はANAで予約していますが、帰りのルフトハンザドイツ航空の席の指定はANAのアプリやサイト上からは出来ません。

一方で、ルフトハンザドイツ航空のサイトでANAで発行された予約番号+姓でログインすると、チェックイン操作と座席の指定が出来ます。

片道12時間の便で座席が中央になるのはかなり苦痛なので、なるべく通路側、あるいは窓側を確保しておきたいものです。

これ、結構大事なことです。




2018年5月7日(月) ヨーロッパ6日目

ミュンヘンと言えば、シンデレラ城のモデルになったと言われる、「ノイシュバンシュタイン城」で有名ですね。

このお城はとても景観がよく、是非とも行ってみたいと思っているのですが、片道電車で2時間程度かかってしまうので、断念しました。

ミュンヘンから直行列車も有るようですが、基本的には乗り換えが必要となるようです。直線距離は約140kmほどあるようです。

9時にチェックアウトし、鉄道へ空港へ。

http://www.kenzomile.net/2018/06/13/germanrail/

ミュンヘン空港の撮影スポット

ミュンヘン空港駅の隣の駅は、貨物エリアや空港オフィス、航空公園の最寄駅となっており、駅名も「○○ Park」となっているのですぐにわかります。

駅から徒歩7分くらい歩くと、丘(高台)のようになっている場所が有り、この丘から離着陸する飛行機を撮影することが出来ます。

イメージとしては成田空港16Lの「東雲の丘」の広いバージョンだと思って下さい。

 

入るには1€(コインのみ)が必要で、近くにレストランやトイレがありますが、必ずしも空いているとは限りませんので、トイレは無いものと思った方が良いかもしれません。

両替出来る場所や飲食店等も無いので、必ずコインと飲食物は携帯しておきましょう。

ミュンヘンの空港は2本の滑走路が並行しており、この丘からは片方の滑走路の離発着を撮影出来ます。

ミュンヘンの空港周辺は車でないと行けないスポットが多いですが、飛行機が撮影出来るポイントが多いのが有名です。

また、離陸すると多くの飛行機は大きく旋回するので、望遠レンズが有ればひねりシーンを狙うのも面白いですよ。

滑走路の運用は、離陸専用、着陸専用と分かれているわけではなく、概ね方面別になっているようです。




丘から撮影出来るのは、概ね米国からの着陸便や、米国への出発便。

中東やアジアへの便はもう一方の滑走路を使用することが多いので、こればかりはどうしても運次第です。

13時前後が順光で、300mm有れば十分です。

終日混雑している空港で、13時代は離陸機で5~6機待ちは珍しく有りません。

米国方面のユナイテッド航空や、エアカナダだけでなく、ルフトハンザドイツ航空の長距離便が数多く出発して行きます。

その他、欧州各地の航空便も撮影出来るので、長時間居ても飽きません。

地元スポッターも多く、親切な方は飛行機情報を教えてくれます。

 

丘からは、残念ながら反対側滑走を離着陸する飛行機は撮影出来ません。

フランクフルト国際空港では、B747やA340-300、貨物機を見ることができますが、ミュンヘン空港では殆ど見かけることがありません。

一方で、A330、A340-600、A350はミュンヘン空港で多く見かけることが出来ます。

ルフトハンザの機体を有る程度集めたい場合は、フランクフルトとミュンヘン、どちらにも行く必要が有ります。

どちらの空港も撮影環境は抜群です!

http://www.kenzomile.net/2018/06/10/munich/








 

http://www.kenzomile.net/2018/06/10/munich/

まさかの出国トラブルに遭遇

先ほどの列車内のトラブルをみたばかりで、海外の恐ろしさを思い知ったのですが、それは自分自身にも降り掛かってきました。

《旅のトラブル》まさかの出国トラブルに遭遇!ミュンヘン国際空港でまさかの質問攻め!【2018年9月更新】

ルフトハンザドイツ航空 LH714 ミュンヘン → 羽田

出国後は、免税店でお土産を買い(税金の関係なのか、会計時にわざわざパスポートをスキャンされます)、ルフトハンザドイツ航空のラウンジで1時間過ごして搭乗ゲートへ向かいます。

ミュンヘン国際空港の国際専用ラウンジは、「スターアライアンスゴールド会員」と「純粋にビジネスクラスを利用する人」で部屋が分かれるのですが、食事の内容に違いは有りません。

シャワーも混んでいなければ利用でき、快適です。

食事は残念ながらそこまでバラエティーに富んでいるわけではなく、最低限食べられるかな、といったところ。

アルコール類はとても充実しています。




今回の機材はA340-600型機。冬ダイヤはA350-900でしたが、2018年夏ダイヤはA340-600に戻りました。

搭乗ゲートは沢山乗客で大変なことになっていましたが、優先搭乗が出来たので、ストレス無く機内に入れました。

この便は、ミュンヘンを16時に出発し、東京にお昼前に到着します。

東京で午後を過ごすことができるので、飛行機の中で寝ることさえ出来れば、大きく時差ぼけしないダイヤなので、とても便利な時刻設定です。

一方で、羽田発のドイツ行きは、フランクフルト行きと共にお昼過ぎに出発し、ドイツを夕方に到着するので、飛行機で長時間寝てしまうと、現地でまた夜を迎えてしまうので、時差ぼけになりやすいです。

 

ヨーロッパに行く際におすすめなのが、羽田空港を深夜に出発する欧州便。

航空券の値段が高くなりがちですが、ヨーロッパ圏内早朝に到着するので、少し長い夜(12時間)を機内で過ごして朝から活動することができるのでおすすめです。

成田空港の便は、昼前出発、ヨーロッパに夕方到着なので、ヨーロッパ滞在1日目はどうしても観光が難しいですが、成田空港を深夜に出発することが出来ないので、こればかりはどうすることも出来ないです。

乗り継ぎ便の場合は、「ターキッシュエアラインズ」が往復共にとても使いやすいダイヤを設定しているのでおすすめです

エティハド航空やスイス航空のA340というと「古い機材」というイメージが有りますが、ルフトハンザドイツ航空の340-600型機は、内装がリニューアルされたようで、とても清潔です。




画面のディスプレイも最新のものを使用しており、同航空B747-8よりも新しいものを使用しています。

ルフトハンザは、2018年春に尾翼のデザインがリニューアルされたのですが、機内ディスプレイの機材モデルの尾翼も最新のものになっていたので、

本当につい最近導入されたディスプレイのだと思われます。

外資系航空会社の大型機材は大抵空きがあるのですが、GWの影響が有るのか、機材は満席。

 

事前に座席指定をしていなければ、窓側でも通路側でもない席になる可能性すらありました。

座席は2-4-2の配列で、2割が日本人といった感じです。(行きのANAは7割近く日本人でした)

ルフトハンザのA340-600のラバトリー(お手洗い)は機体中央に固まっており、しかも階段を下りる必要が有ります。

2階建て飛行機ではないので、これには驚きました。

 

機体は定刻に出発し、滑走路の混雑に巻き込まれること無く速やかに離陸。

飛行時間は11時間です。

機内食は、大型機のためか配るのに時間がかかり、離陸から2時間を過ぎてからでした。(ラトビアを過ぎたあたり)

味は正直行きより良かったです。(外資系の航空会社の機内食は和食を含め、日系より評判良いです)

一方で、ルフトハンザの日本路線は日本人乗務員が何人か乗務しておりますが、常に忙しそうにしており、何かしらリクエストをしても、残念ながら大抵忘れられてしまいます。




アライバルラウンジ

羽田空港に到着するも、残念ながら羽田にアライバルラウンジは無く、

ANA運行便であれば、出国して直ぐ左にあるシャワールームを無料で使うことが出来ます。

ただし、ANAの運行している便に限られてしまうので、ルフトハンザで来た私は、30分で1,080円の費用が発生してしまいます

今回の旅行の良かった点、反省点、気づいたこと

・基本的に1日1レグにしたため、トラブルに遭遇しても、問題なくリカバリーできた

去年の春は1日3レグ 3時間の乗り継ぎ時間を確保して昼・夕方・夜 といった航空券を発券していたので、今回みたいなトラブルが有ると予定が大きく崩れかねなかった。

安いLCCよりも、少し高く付いてもスターアライアンス加盟の会社に統一することで、食費を含んだ総額は安くおさまったのではないかと思う。

また、半年前に予約していたので、EU内1区間8000円以内に収めることができたのも良かったし、そもそもGWの欧州航空券を10万円+αで予約出来たのも良かった。

 

・ホテルの空調がきかない

欧州は1泊1万円が当たり前なところを、なるべく安いホテルで済まそうと努力した。

地域によっては6,000円そこそこの三ツ星ホテルを予約出来たが、「シャワーが弱い」「空調がきかない」「ドライヤーが無い」「狭い」といった点で不快な思いをした。

8,000円を超えるホテルは毎回上記の問題は無いので、8,000円が設備面のボーダーラインか。

アメニティは、ひげ剃り歯ブラシ歯磨き粉は必須、ドライヤーは稀に無い、シャンプーやボディソープはホテルによって様々。

歯磨き粉とシャンプー系は飛行機に乗る際に用意したものがセキュリティチェックで没収されることが有るのが悩みどころ。

ホテル自体はbooking.comで駅から徒歩5分圏内を探して予約したため、Wi-fi・ネット無しかつ、タクシー無しでホテルにたどり着くことができた。

 

・ヨーロッパ内でも物価は様々

ポーランドとチェコはご飯があまり美味しくないものの、物価は比較的安く、交通費もそこまで高く無かった。

一方でドイツはご飯はとても美味しいものの、飲食の価格が総じて高くなってしまう。

ドイツの中・長距離の交通費は直前予約はとても高く付いてしまう。

・ドイツの鉄道はとても複雑

ドイツの鉄道は系統が多く、デュッセルドルフ近辺、ミュンヘン近辺だけでも駅数が半端無く多い。

ましてやドイツ語なので、行き当たりばったりの乗車は危険。

一方、Google mapの交通経路で出てくる列車移動情報は、間違ってこそいないものの、最適経路じゃないことも多々あったので、

事前にドイツ鉄道の検索サイトで調べておくと確実。

 

・荷物

前半は少しかさんだものの、いらない服を捨てることで、帰りはキャリーケース1つに収まった。

撮影機材は記録レベルならEF-Sの18-55、55-250で十分撮れる。

・パスポート

基本的に常に携帯。入出国のスタンプは面倒くさがらず押してもらう。

・鉄道

インターネットで購入した際は、必ずプリントアウトとメールの2通りを用意しておくとよい

・その他

クレジットカードはやはりビザとマスターが主流で、アメックスは稀に使えない。

ノイシュバンシュタイン城とアテネがどうしても組み込めなかったので、次回は行きたい。

チェコ航空は2度も連続でトラブルに遭遇したので、当分乗ることは無いはず。。。

撮れる空港→デュッセルドルフ・ミュンヘン・ウィーン

撮れない空港→ブリュッセル・ワルシャワ・プラハ