はじめに

羽田空港の朝は、国際線の出発便が多いのが大きな特徴です。

同じ空港なのに、季節や時刻を変えると全く異なる雰囲気に作品が仕上がることに気付いて頂けると思います。

時刻は2018年9月1日現在の主な便の時刻を用いており、この記事を閲覧するタイミングによっては、機材や時刻が変わっていたり、そもそも該当の便の運行が無くなっているかもしれません。

その都度撮影前に当日の便のスケジュールを確認してください。(フライトレーダーや無線機が有ると便利です)

時刻については、略記します。

500 QF25 744 → 5時 カンタス航空25便 B747-400

朝【5:0011:00

朝の羽田空港は朝5時着のカンタス航空から始まります。大体20分程度早着するので、4時半にはターミナルに居ると良いでしょう。

カンタス航空は乗客を降ろした後、B滑走路脇のスポットに夜まで駐機します。

1月から2月の早朝は、国際線ターミナルと第2ターミナルからは、逆光になり、光を生かした写真が狙えます。

北風の日の早朝、7時を少し過ぎると、A滑走路から3本だけ離陸する便が有ります。

これを「ハミングバードディパーチャー」といい、条件が重なると富士山バックに撮影する事が出来ます。

羽田の朝は空が澄んでいると、素敵なカットが期待出来ます。

羽田沖からの撮影や、海ほたるの撮影も、是非挑戦してみてください。




作例

船をチャーターして、RWY05を離陸する飛行機を撮影。通称「海羽田

B787のハミングバードディパーチャー 天空橋駅付近にて撮影




京浜急行線天空橋駅の近くより 早朝は出発を待つ飛行機でいっぱいです

冬の朝は運が良ければD滑走路周辺がオレンジ色の染まります 第2ターミナル展望デッキより

海ほたるより、RWY05離陸機を撮影

国際線ターミナルビル駐車場より、RWY34L着陸機を撮影




2018年冬ダイヤ

・全体的に若干の時刻変更

・A359が増えた

[到着]

500 QF25B B744

645 SQ636 B77W

655 TG682 A359(機材変更の可能性有)

735 BA7 B77W

850 GA874 A333

1050 LH714 A359

[出発]

635 KA397 A321

635 UO625 A321

640 NU21 B738

710 CI223 A333

720 CA422 A321

830 A321 CA184

840 MU576 B77W

850 BA8 B77W

900 OZ1055 A333

915 KL2712 B77W

915 SQ631 B77W

1035 CX543 B773

1035 TG683 A359

1045 CZ3086 B738

1050 BR189 A333




その他

奥凱(Okay)航空BK2989便が深夜2時に飛来します

2018年夏ダイヤ(抜粋)

[到着]

500 QF25 744

620 SQ636 77W

655 TG682 77W(機材変更の可能性有)

735 BA7 77W

850 GA874 77W

1055 LH714 359

[出発]

725 CI223 333