音楽といえばやっぱりショパン

2018年のヨーロッパ旅行ではポーランドに訪問。

ワルシャワでは、「ショパン音楽アカデミー」を見学させていただきました。

国立の音楽大学でポーランドで最も伝統があり、最も規模の大きなアカデミーです。

大学の敷地は日本に比べると小さく、小さい教室が60ほどあります。

同大学は世界のトップクラスの人が集まることで有名で、座学よりもピアノやバイオリンのレッスンが中心。

20歳でヨーロッパ各地でプロとして活躍している方も多いそうです。

 

ショパン音楽アカデミーの近くには「フレデリック ショパン博物館」にも徒歩で行けます。

予約は必要なく、約600円で入場出来ます。(クレジットカード可)

博物館は展示スペースが沢山有り、ショパンが好きな方はここだけで半日過ごせます。

手書きの楽譜や楽曲、生い立ち等の展示が有り、平日でもそれなりに人が居ます。

博物館からは、地下鉄でワジェンキ公園へ。

 

こちらはショパンの像が有ること、決まった時間になるとピアノのコンサートが有ることで有名です。

日によっては「ショパン音楽アカデミー」の講師の先生の演奏が聴けることもあるそうです。

コンサートの時間外でも、ショパンの像の周りは人でいっぱいでした。

この時期のヨーロッパは20時近くまで明るいです。

バスと鉄道を乗り継ぎ、ワルシャワ空港近くのホテルへ。

ワルシャワ市内の電車はとても複雑で、案内もほとんどポーランド語でとてもわかりづらいです。

電車は3~6分に1本到着しますが、空港に行くのは15~30分に1本しか無く、しっかり確認して乗らないと、全く知らない所に連れて行かれてしまいます。。。




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